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東北1200キロの旅:2日目

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8時半にホテルを出発。石ノ森萬画館へ向かいました。まずは駐車場に車を止めて萬画館の前で記念撮影。


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続いて建物正面にある、毎時正時になると時を告げるからくり時計を激写!
9時の時報と共に石ノ森キャラが竜に乗って下に降りてくるという仕掛けになっていました。


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さあ、いよいよ入場…のその前に、入り口にある「石ノ森先生」の手のオブジェに記念にニニさんを握って貰いました!


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ついでに入り口左手にある石ノ森キャラのコインロッカーの前で記念撮影。


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入り口のインフォメーションにいる「003」(白いコスチュームの方です!)に扮したお姉さんに説明を受けたあと入場。スロープを上ったところにあるゴレンジャーのポスターの前で記念にパチリ!


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映像ホールで萬画館のオリジナル作品「龍神沼」と「消えたあかずきんちゃん」(どちらも15分で「マッドハウス」制作。)を鑑賞。続いて期間限定の特別展示「石ノ森章太郎映像世界展・ビジュアルワールド」を見学。

内容は特撮物のスーツの展示が主でしたが、その他にも当時のレコードやおもちゃなどの展示もあり、ウハウハしながら見入ってしまいました。こちらは、キカイダー、キカイダー01,ハカイダー。


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イナズマン。


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ご存知「仮面ライダーのショッカーの戦闘員」といっしょに撮影!


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館内を一通り回ったあと、お昼に3階にある「喫茶・ブルーゾーン」で・・・


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「鯨定食」を頂きました!(また鯨を食べられるなんて感激!)
ミンク鯨の刺身、鯨のベーコン、鯨の大和煮にご飯、みそ汁、ウーロン茶がついて1000円は安い!


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食後に、向かいの部屋にある図書コーナーで開館記念に寄せられた漫画家の先生たちの色紙を見て萬画館を後にしました。


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その後、1時間掛けて、今度は石ノ森先生の生家がある「石森」に移動。
まずは生家の側にある「石ノ森章太郎ふるさと記念館」に寄りました。
先生が40年間愛用していたペン軸や命名用紙が展示されていて興味深かったですね。

受付で売っている図録は展示品や石ノ森先生の最期のメッセージなどが収録されているのでファンだったら必ず買うべし!!こちら↑は建物中庭にある先生の写真です。


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中庭にある「ジュン」の像にニニさんを乗せて写真を撮ったあと、4軒先にある先生の生家へ向かいました。(文字は矢口高雄先生が書いてくれたそうです。)


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建物の右手2階の部屋が先生が上京前に漫画を描いていた部屋です。
生家は実家を継いだ三男の方が近所に引っ越されてから、今は見学専用となっていて、町のスタッフの方が丁寧に説明してくれます。先生の産着や小さい頃愛用していた木馬、上京前の写真など、よくぞ取っておいたというものばかりを見ることが出来て感心してしまいました。


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2階も見学が出来るという事で、リウマチで足が上がらないにもかかわらず、無理矢理上がり、先生が上京前に使っていた机とスタンドも見てきました。ここが先生の原点だったんですねー!
はるばる石巻まで来た甲斐があったと感激しまくりでした!


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こうして「石ノ森章太郎ふるさと記念館」を後にし、一路仙台へ向かいました。


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17時半にホテルの前でどんじさん一家と落ち合い、どんじさんの案内で「山梨」という牛タンのお店で定食を頂きました。これが1300円で食べれるなんて!やはり地元の人は美味しいお店を知っているんですねー。

その後、飲み屋をはしごし22時過ぎにホテルへ戻ったのですが、疲れが出たのか痛みが出てしまい、ちょっと参りましたが、坐薬とマクタロウの介護でなんとか持ち直す事が出来てほっと胸をなで下ろしました。

<参考サイト>
石ノ森萬画館ホームページ
石ノ森ふるさと記念館ホームページ

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